看護師の採用試験は面接試験のみが多し?

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看護師の採用試験は面接試験のみが多し?

市立病院のフルタイム勤務の看護師ですと、みんなの憧れ身分は「公務員」になるのですよね。ですから、なにか悪いことをすれば、実名で新聞には記載されるでしょうね。そして、悪いことをすれば、一発で懲戒免職なのでしょうね…という話はさておいておいても、身分は「公務員」な看護師であっても、結構みなさん気軽に離職を繰り返していたりもしますからね。

 

「公務員はものすごい倍率だから、一度採用されたら離職しないでしょ!」「しがみついてでも、定年退職まで仕事するでしょ!」などというようなワードが当てはまるのは、おそらくお役所勤務の一般事務職公務員でしょう。

 

お医者さんも含めて看護師などの医療の専門職系の公務員となりますと、1回や2回、それに3回や4回以上の転職歴のある人って、結構ザラにいますからね。それはまあ、看護師は再就職しやすいというところにも理由があるのですけれど。

 

しかしそれにしても、5回以上の離職歴があるのにも関わらず、意外なほどにポーンとすぐに採用になったりしますからね。しかも看護師の採用試験は、それがたとえ自治体採用の試験であっても、面接試験のみでおこなわれているところが多いですから。

 

公務員の採用試験と言えば、一般常識問題といったような、漢字を書いたり数学の問題を解いたり?的なものであり、公務員になるのにはそのような試験をパスしないとなれないなどと思っていました。それこそ小学生や中学生の頃までは。

 

しかし今では、実際に私にしても面接試験のみの採用試験に慣れてしまって、筆記試験があるようなところは、候補からはずしてしまってはいるのですが。求人票に試験方法も書いてあるのですが、たまーに自治体採用のところでも、筆記試験が行われていますのでそのようなところは避けていますね。まあもっとも、筆記試験ありが普通なのでしょうけれど、楽になれてしまうとなかなかね…。